Axioryの口コミと評判

海外FX

Axioryは2013年に営業を開始した海外FXブローカー。
ボーナスキャンペーンを行っていないため、目立った存在ではないが、取引環境のスペックの高さで多くのトレーダーからの人気を博してきた。
MT4が主流の中、それ以外にもctraderのいち早い提供など、欲しいサービスを先回りして行ってくれるイメージだ。そんなアキシオリーの口コミと評判について調べてみた。

Axioryのメリットとデメリット

ここでは、アキシオリーの強みと弱みについてまとめた

■メリット
スプレッドが狭い
最大レバレッジ400倍
取引銘柄が多い
cTraderが使える
NDD方式を採用
日本語サポート対応
信託保全を導入
ゼロカットシステムを採用
良い口コミが多い

■デメリット
ベリーズライセンスの信頼度があまり高くない
初回入金額が2万円から
bitwalletが利用できない
Jumioの顔認証が必要
ボーナスなし
証拠金残高が多いと最大レバレッジが下がる

約定力が高い

約定率99.98%と約定力でもトップクラスだ。スリッページもなく、指定の指値、逆指値ですべりのない注文ができる。

金融インフラ世界最大手エクイニクス社のデータセンターを使うことで、注文・決済ともに素早く安定した取引ができるようになった。

オーダーが集中した際の、遅延によるスリッページや約定拒否はトレーダーにとっても致命的だが、金融中心地でもあるロンドン、東京にもデータセンターサーバを設置しているので、盤石だといえる。
低スプレッドに加えて、サーバ強化による約定力強化は大いにAXIORYの武器になるところだ。

実際に体感でも、AXIORYの使い勝手の良さは感じることができる。
これは、東京タイムだけではなく、ロンドンタイム、ニューヨークタイムでも同じであった。

AXIORYは具体的な約定スピードの数値も公表している。

スタンダード・ナノスプレッド口座共通
平均の約定スピード:0.204秒
最速の約定スピード:0.188秒
上記の約定スピード以内の注文執行率:99.93%


・提携Limited Partnershipも充実

提携LPも公開している。
UBS Investment Bank
Barclays Bank
Citi Bank
UBS Investment Bank
Morgan Stanley
Bank of America
MACQUARIE BANK
JPMorgan Chase Bank
NOMURA SECURITIES
Deutsche Bank
BNP PARIBAS

数も質も抜群だ。提携先が多く、それらが業界でもハイスペックに属する。
提携LPは量が多く、質が高いほど、その中で一番良い条件を選べるので、トレーダーにとっても非常に有利な条件で一番低いスプレッドが表示されるようになる。

cTraderが使える

Cトレーダーは英国スポットウェアシステム社が2011年に開発したFXプラットフォーム。板情報を見ることができるうえに、ワンクリック、クリックオーダー等のカスタマイズ性にも優れている。特にスキャルピングとは相性抜群となっており、スキャルパーの間では、MT4よりもTraderを使っているトレーダーの方が多い。日本語仕様は数少ないが、その中のひとつがAxioryだ。

ctraderとは
ctraderは最近注目を浴びつつあるFXプラットフォームの一つだ。まだまだメタトレーダー社のMT4と比べて知名度は低いが、スキャルピングメインのトレーダーからの評価は極めて高く、「もうMT4には戻れない」などの声も聴かれる。当記事では、c


NDD方式を採用

海外FX業者では主流のNDD方式を採用。透明性が高く、安心感のあるトレードができる。

NDD方式採用の国内・海外FX業者を比較
DD方式と比べると、圧倒的に透明性が高いNDD方式。国内業者のほとんどがDD方式であるのに対して、海外業者はほぼNDD方式になる。XMもNDDを採用している。もちろん海外ブローカーでもDD方式を採用している例もあるが、それぞれに一長一短があ

AXIORYはスプレッドが狭い

ボーナスキャンペーンを行っていない分、スプレッドに還元しようというのがAxioryの考え方だ。この方針はTitanFXにも共通するところがあり、どちらかというと、ビギナーよりも中級者、上級者が好むスペックになっている。実際にスプレッドは業界でトップクラスの狭さとなっている。
CTraderの利用とあわせれば、スキャルピングにも十分に対応することができる。

海外FXのスプレッドを比較してみた
スプレッドにも会社ごとにけっこうな開きがあることもある。これは国内、海外という枠組みにとどまらず、海外FX業者間でも大きな差がついているのが実情だ。ここでは、各業者間のスプレッドを比較してみよう。

ゼロカットシステム採用で追証なし

AXIORYは、マージンコールが証拠金維持率50%、ロスカット率が証拠金維持率20%となっており、海外FX業者の中では資金管理が厳しい部類に入る。

最大400倍のレバレッジで取引するとなると、必要証拠金は少なく済むものの、ロスカットまでの値幅に余裕がない。また、AXIORYはゼロカットシステムを採用しているため追証がかからないですむ。

急な相場の変動があっても、リスクが限定されるのはトレーダーとして安心だ。

海外FXのゼロカットシステムのメリットデメリット
ゼロカットシステムとは、急激に相場が動いた時に、ロスカットが発動しない場合に、その際発生した「追証」をゼロにしてくれる仕組みのことをいう。このサービスは国内のFX業者には導入されておらず、海外FX業者のみサービスとして取り扱っていることから

AXIORYお年玉ボーナスキャンペーンを年始に実施

Axioryは、通常ボーナスやキャンペーンを行っていないが、お正月からの年始にお年玉ボーナスキャンペーンを開催している。年によっては実施しないこともあるが、2019、2020年と連続してキャンペーンを行っている。

指定のキャンペーン期間中に、Axioryに入金すると100%入金ボーナスをもらうことができる。
(2019年は最大2万円、2020年は最大3万円)

受け取りボーナスが所定金額になるまでは、期間中に限り、入金ごとにボーナスがもらえる。
加えて、30ロット以上の取引条件をクリアすると、ボーナス出金が可能になる。

このキャンペーンは新規口座開設者、既存トレーダー全員対象となるので、年明けはアキシオリーからのDMに目を通しておくと、文字通りのお年玉ボーナスになるチャンスだ。


Jumioの顔認証が必要

本人認証の際に、Jumioでの顔認証を行わなければいけない。

認証自体は
顔写真つきの身分証を撮影したもの
自身の顔写真を撮影したもの
上記2点をアップロードするだけなので、極めて簡単だ。

ただこの顔認証のやり方はAxioryだけなので、他社と併用するトレーダーは最初面食らうかもしれない。

AXIORYのSNSでの評判と口コミ

 

 

 

Axioryのまとめ

派手なボーナスやキャンペーンを打ち出しておらず、有名人を使ったプロモーションなども行っていないため、海外FX業者の中では地味な印象を受けがちだが、その分中身はしっかりしている。情報開示にも積極的だし、顧客の声を取り入れようとする姿勢は、トレーダーの口コミや評判・評価の高さで分かるだろう。

今だから言えるが創業直後は、評判は決してよくなかった。CTraderなどはなくMT4のみ、国内銀行送金には非対応、通貨ペアはメジャーのみ。サーバーは脆弱。
いつ撤退してもおかしくないような状況だった。

それが年数が経ち、改善を重ねるうえで、スペックは海外FX業界トップクラスになるまでになった。

それが今や海外FXブローカーの中で透明性No,1、取引環境のスペックも1位2位を争うハイスペック業者となっている。

今でも手動でのハイレバスキャルピングと相性抜群の優良業者だが、今後もなお成長を期待させる海外FX業者のひとつだ。

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