XMとAxioryを比較して分かった大切な相違点とは

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海外FX業者の中でも、トップクラスの人気を誇るAxioryとXM。
両者ともにハイスペックで日本のみならず海外でも圧倒的な人気を誇るブローカーだが、両者を比較してみると、それぞれの特徴から目指す方向性というものがみえてくる。
ここでは、アキシオリーとXM両社の特徴を比べてみた。

Axiory、XMともにハイスペックで高人気

Axiory、XMともにトレーダー本位のハイスペックを維持しており人気は高い。
また両社ともに世界規模でのグローバル展開を果たしており、知名度も十分といえる。
ただし、これは世界レベルでの話しで日本人向けでいうと若干ニュアンスが異なってくる。
日本人は圧倒的な知名度を誇るXMで口座開設をしている人が非常に多いが、対するAxioryはそれほどまでの人気ではない。

共通点

・ゼロカットシステム採用 ・迅速な日本語サポート ・世界展開している安心感 ・金融ライセンス所持

異なる点

・cTrader採用 ・板情報が見られる ・スプレッド、手数料の差 ・ボーナスの有無

相違点から浮かび上がるAxioryの優位性

両社の異なる点をみると、アキシオリーの強みが改めて分かる。
・スプレッドが狭い
XMに不満を持つ人の多くが、「スプレッドが広い」「手数料が多い」という点をあげる。 実際にはXMのスプレッドは平均レベルでそれほど広いわけではないが、国内FX業者に慣れた人であれば、やはり広いと感じるのだろう。
Axioryは海外FX業者の中でも、スプレッドはトップクラスに狭い。広告にお金をかけておらず、口コミで人気が高まっているから、そういった点を還元できているのも強い。
・約定力の高さ
XMよりも約定率は高い。スイングトレードであればさほど影響はしないものの、スキャルピングトレードであれば、約定力の違いは致命的だといえる。
Axioryの方がサクサクと約定できる。
・ボーナス以上のスプレッドの狭さ アキシオリーは常時ボーナスはない(不定期キャンペーンが開催されることはある)ものの、スプレッドの狭さがそれを補ってくれている。
海外FXを利用していれば、ボーナスよりもスプレッドの狭さの方が重要だということがじきに気づくようになるが、その面でもアキシオリーが魅力に映るのだろう。

まとめ

XMとAxiory両社ともに、レベルの高いスペックを備えており、どちらを使ってトレードしても間違いはないだろう。
ただし、初心者にダントツの人気を誇るXMとは対照的に、中級、上級者トレーダーが多いのが、Axioryだ。
比較すると共通点も相違点も色々あるが、端的な違いは 「スプレッド、手数料」「約定力」 の点になるだろう。
XMは老舗ならではのネームバリューから多くの人が登録しており、日本人としては周りの人も使っている安心感というものが大きいのだろう。
事実日本人の利用者は非常に多いし、日本人向けの手厚いサポートなどもあり、ビギナーにはおすすめできるものだ。
反面スプレッドの広さに不満を持つ人も多い。事実XMのスプレッドは広い。XMポイントなどのボーナスでいくらかは還元されるとはいっても、ボーナスの利用条件には制約も多く不満を持っている人が条件の良いブローカーを探しているのも事実だ。
アキシオリーはそういった不満にも手の届く会社となっている。スプレッドの狭さ、約定力の高さにおいてはXMを凌駕するレベルとなっている。
またcTraderで板情報が見られるのも強みだ。
もちろんXMのスペックも十分なものなので、大手の安心感を求めているのであればXMでも十分だが、スキャルピングトレーダーのような手数料の割合が大きくなるのであれば、むしろAxioryがおすすめできるだろう。
名を取るXM、実を取るAxiory、といったところだろう。

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「ハイブリッド取引所」FXGTは、通貨ペアはもちろん株式、商品、仮想通貨も最狭スプレッドでトレード可能な一番注目度の高い会社だ。特に仮想通貨は世界でも最も狭いスプレッドといわれており、仮想通貨トレーダーも挙って参加している。

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業界最大手のXMtradingは、やはり人気も圧倒的だ。知名度、スプレッド、約定力、ボーナスの充実度、きめ細かい日本語サポートなどどれをとっても一定水準なのが安心できる。

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創業者メンバーが日本人ということもあって、日本人市場を意識しているのがゲムフォレックス。
もちろん、サポート面でも日本人に安心できる仕様となっている。
最大2万円の新規口座開設ボーナス、狭いスプレッド、使い放題のEAサービスなど、さらなる発展にも期待。

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