スプレッドの狭い海外FX業者3選+α

海外FX

FXトレードを行っていれば、スプレッドが狭いか広いかは気になるもの。

特にスキャルピングメインのトレーダーであれば収益に直結するからなおさらだ。

仮想通貨でもスプレッドの小さい取引所が利益を伸ばせるのと同じで、投資家はスプレッドの大小を基準に会社を選定していることが多い。ここでは、スプレッドの小さい、狭い海外FX業者を3つ選んでみた。

スプレッドが狭い・小さいとは

FXは売りと買いの両方の取引なので、売値と買値があり、ここでの差をスプレッドという。

スプレッドが広いとその分だけトレーダーのコストがかかるということで、海外FX業者にとってはこの差額が収入源となる。

スプレッドが小さい、狭ければ狭いほどコスト低いということで、トレーダーにとって手元のお金が増えることとなる。
逆にFX会社にとって、スプレッドが収益となるため、ここを狭くするとそのまま収益が減ることとなってしまう。

TitanFX(タイタンFX)

スプレッド特化型ではおなじみの会社。ボーナスはないもののスプレッドが狭く、約定力も高いので、トレードが本業の専業投資家からの評価が非常に高いのがTitanFXだ。

通貨ペアの平均スプレッド

USD/JPY 1.3
EUR/JPY 1.7
EUR/USD 1.2
最大レバレッジ 500倍

レバレッジ500倍は海外業者では平均的だが、ドル円スプレッドが狭く約定力も高い。

スプレッドを狭くすることは、一時的な会社の利益は減るものの、投資家視点にたった経営方針ということで、長期的に愛用するトレーダーが非常に多い。

LANDFX(ランドFX)

50万円までの入金ボーナスと極狭スプレッドを両立させているのが、ランドFXだ。以前はサーバーが弱くすぐに落ちる、スキャルピングが禁止されている、など利用するには厳しい面もあったが、サーバーも増強され、約款も改訂されてスキャルピングもOKになった。

ドル円スプレッドが0.8平均と国内FX業者にも劣っていない。

加えて入金ボーナスが50万円まで何度でも適用可、と太っ腹だ。

英国ライセンスを所持しており世界的な信頼性も高い。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)

創業者が日本人ということで、日本人市場を意識しているのが特徴。もちろん日本語サポートも万全だ。
通貨ペア

平均スプレッド

USD/JPY 1.2
EUR/JPY 1.4
EUR/USD 1.4
最大レバレッジ 1000倍

レバレッジが1000倍あり、新規口座開設ボーナスもあり、オールインワン口座は100円から入金できる手軽もあるので、お試し感覚ではじめてみるのも可能。

プロ用口座(ノースプレッド口座)はスプレッドがさらに低いが最低入金額が30万円なので、オールインワン口座でトレードしてから様子をみて、移行するようにしよう。

 

 

 

FXGT

メジャー通貨ペアはそれほど狭くはないが、ここはボーナスが充実しているのと仮想通貨が取引できるのがポイント。

平均スプレッド

USD/JPY 1.4
EUR/JPY 1.8
EUR/USD 1.7
最大レバレッジ 500倍

FXGTは仮想通貨のスプレッドが業界でも最狭水準なので、暗号通貨をトレードしたい人には打ってつけだろう。

リップルも相当に狭い。

「スプレッドが狭い」と見せかける国内業者に注意

国内FX業者は、海外FX業者と比較すると全体的にスプレッドが狭い、スプが小さいと感じている人が多いだろう。
しかしこれを鵜呑みにしてはいけない。国内FX業者はDD方式採用の会社がほとんどで、オーダー内部がブラックボックスになっている。
いきなり大きなスベリが発生したり、決済できなかったり、という経験もある人も多いのではないだろうか。
国内業者はみせかけだけのスプレッドの狭さで実際には別のところで利益を得ていることを知っておこう。

海外FXランキング
FXGT

「ハイブリッド取引所」FXGTは、通貨ペアはもちろん株式、商品、仮想通貨も最狭スプレッドでトレード可能な一番注目度の高い会社だ。特に仮想通貨は世界でも最も狭いスプレッドといわれており、仮想通貨トレーダーも挙って参加している。

XM

業界最大手のXMtradingは、やはり人気も圧倒的だ。知名度、スプレッド、約定力、ボーナスの充実度、きめ細かい日本語サポートなどどれをとっても一定水準なのが安心できる。

Gemforex

創業者メンバーが日本人ということもあって、日本人市場を意識しているのがゲムフォレックス。
もちろん、サポート面でも日本人に安心できる仕様となっている。
最大2万円の新規口座開設ボーナス、狭いスプレッド、使い放題のEAサービスなど、さらなる発展にも期待。

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